• カレンダーのアイコン ご予約はこちら
  • 電話のアイコン 03-3910-1154

冷え・むくみでお悩みの方へ

  冷え・むくみでよくあるお悩み

  • 夕方以降、
    足がパンパンに
    むくむ

  • 手足が冷えて、
    夜なかなか
    寝つけない

  • 朝起きると
    顔が
    むくんでいる

  • 冷え・むくみ
    の解消法を
    知りたい

なかなか改善しない冷えやむくみでお悩みではありませんか?

「むくみで痛みを感じることがある」「夏場でも身体が冷えてしまう」
といったように、むくみや冷えの症状でお悩みではありませんか?
「体質の問題だから」と、改善を諦めている方もいらっしゃるかもしれません。
しかし病気でなければ、血流不足自律神経の問題がおもに考えられます。

 

こちらのページを参考に、むくみ・冷えの根本改善を目指しましょう。
症状が起こる原因と、日常で続けられる対策を詳しくご紹介しています。

冷え・むくみにおすすめのメニュー Recommend Menu

冷え・むくみの主な原因について

冷え・むくみは多くの女性を悩ませる症状といわれています。
体質ももちろんありますが、生活習慣の影響が大きい傾向にあります。

冷え・むくみへの効果的な対策を行うためにも、こちらで各症状の主な原因を確認していきましょう。

 

【冷え性とは】

 

冷え性外の気温に関係なく、身体が温まらない状態を指します。
冬場はもちろん、夏場でも身体に冷えを感じてしまうこともあります。

 

【冷え性の主な原因】

 

冷え性の主な原因には「血行不良」が挙げられます。
血行が悪くなると、温かい血液が身体の隅々まで運ばれなくなるためです。

特に血液が行き渡りにくい手足が冷えやすい傾向にあります。
日常で血行が悪くなるのは、次の要因が考えられます。

●筋肉が上手く使えていない

血液は血管の収縮・弛緩はもちろん、筋肉のポンプ作用によっても運搬されます。

そのため、運動不足だと筋肉が十分使われず、血行が悪化しやすいといわれています。
また、筋肉量が少ないと熱産生がうまくできず、身体が冷えにつながります。

●ストレス

ストレスで交感神経優位な状態になると、アドレナリンの分泌が増加します。
アドレナリンの作用で血管が収縮し、血行が悪化すると、身体が冷えやすくなるといわれています。

●骨盤、身体のゆがみ

骨盤のゆがみで内臓が圧迫されたり、位置がずれたりすると、全身の循環の悪化につながります。
また身体のゆがみは、首肩まわり腰部の緊張を強め、血管を圧迫する要因といわれています。

●内科的疾患

PAD(末梢動脈閉塞性疾患)バージャー病(下肢動脈閉塞を起こす疾患)などによって、冷えを起こすことがあります。

 

【むくみとは】

 

むくみとは、皮膚下に水分が溜まった状態を指します。
専門的な医学用語では「浮腫(ふしゅ)」と呼ばれています。

 

【むくみの主な原因】

 

むくみは冷えと同様「血行不良」が主な原因に挙げられます。
循環が低下することで、水分や老廃物の排出がうまくできなくなるためです。

特に重力の関係で血流が滞る「ふくらはぎ」がむくみやすいとされています。
日常で身体がむくむ要因には、次のものが考えられます。

●歩き方の悪さ

地面をあまり蹴りださず、すり足で歩く方は、むくみやすい傾向にあります。
股関節やふくらはぎの筋肉を使わないため、筋ポンプ作用が低下してしまうためです。

●筋力不足

運動不足で筋肉量が少ないと、ふくらはぎの筋ポンプ作用が低下する場合があります。

●肩甲骨、首まわりの循環の悪さ

身体の末端で血液が行き渡りにくいため、手もむくみやすい箇所といわれています。
特に首肩・肩甲骨まわりの緊張が強まると、血管が圧迫され、手のむくみへとつながりやすいです。

緊張が強まる要因には、長時間のデスクワーク不良姿勢(猫背)などが挙げられます。

●足首のうごきの悪さ、骨盤のゆがみ

ケガの影響で足首の動きが悪くなっていると、ふくらはぎのポンプ作用が働かず、足がむくみやすいとされています。
また骨盤のゆがみ内臓機能が低下し、むくみにつながる場合もあります。

●内科疾患

心疾患腎臓病などで循環が著しく低下し、むくみにつながる場合があります。

自分で行える冷え・むくみの対策

冷え・むくみを改善するには、血液循環の促進が大切です。
こちらでは、ストレッチや体操、トレーニングを中心に、冷え・むくみの対策をご紹介します。

簡単にできるものをご紹介しているので、今日から早速始めてみましょう。
継続することで、体質の変化も期待できます。

 

【冷え・むくみへの効果的な対処法】

 

●手足をブラブラさせる体操

次のような手足をブラブラさせる体操は冷え・むくみの改善に効果的です。

①仰向けに寝て、手足を天井に向けてまっすぐ伸ばす
②手足をブラブラ揺らすと、末端部分に溜まった水分が体幹に戻されやすくなる

●足首の体操(足の冷え・むくみ)

次のような足首の体操を行い、デスクワークや仕事の休憩中など、足首を動かすようにしましょう。
ふくらはぎの血行を促進が期待できます。

・つま先を上げ下げする
・足首をぐるぐると回す

※細かく動かすのではなく、可動域に最大限動かすようにしてください。

●グーパー体操(手の冷え・むくみ)

次のようなグーパー体操もおすすめです。

①椅子に座り、腕をまっすぐ伸ばす(手は心臓より高い位置)
②そのまま、グーパーを10回ほど繰り返す

5セットが目安です。

●ストレッチ

次のような足首と手首のストレッチが、むくみの改善に効果的です。

・足首:アキレス腱を伸ばす要領で、ふくらはぎの筋肉をストレッチする
・手首:肘を伸ばし、反対側の手を使って手首を反らせるようにストレッチする

●適度な運動

水泳ラジオ体操など、適度な全身運動を習慣化してください。

●入浴

湯船に浸かった入浴で、全身を温めましょう。
温めることで、血行が促進されます。

入浴は一時的な改善となるため、日常での運動や体操も並行して行ってください。

 

【普段から行える冷え・むくみの予防法】

 

●ふくらはぎのトレーニング

次のようなつま先立ちの運動で、ふくらはぎの筋肉を鍛えましょう。

①自然に立ち、壁に手をつく
②つま先を最大限上にあげる
③かかとを上げ、つま先立ちする

「つま先を上げる→つま先立ちする」を30回×2セットを目標に繰り返しましょう。

●ウォーキング

毎日20〜30分のウォーキングを習慣化しましょう。

・肘を90度に曲げ、前後に大きく振る
・股関節から動かすよう、大股で歩く

この2点を意識することで、より股関節ふくらはぎ肩甲骨まわりの筋肉を動かすことが期待できます。

●規則正しい生活習慣

夜更かしをして睡眠不足だと、自律神経の乱れを生むおそれがあります。
早寝早起きを心がけ、睡眠を毎日7時間以上とることがおすすめです。

●食事に気をつける

・冷え

冷えには 「温かい生姜湯や白湯を飲む」「根菜類(にんじん、大根、ごぼうなど)を食べる」「冷たい飲み物は避ける」 といった対策が挙げられます。

・むくみ

むくみの解消には、水分の排出を促すカリウムを多めに摂取しましょう。
カリウムはバナナに多く含まれています。

またむくみの原因となるため、塩分を控えるようにしてください。

GBS巣鴨地蔵通り整骨院の
【冷え・むくみ】アプローチ方法

まず、冷えやむくみの原因が何によるものなのかをみていきます。

骨盤まわりのゆがみや、足首や股関節など関節の動きもみていき、影響している部位を整えるように手技施術を行っていきます。

また、オイルを使った施術ではむくみに大きく関係するふくらはぎをメインにアプローチしていきます。

冷えやむくみの場合、筋力低下が原因の場合もあるため、必要に応じて筋肉を鍛えるやり方と、正しい歩き方立ち方のアドバイスも同時に行っていきます。

著者 Writer

著者画像
院長:小林 沙亜羅(コバヤシ サアラ)
所有資格:柔道整復師
生年月日:
血液型:A型
出身:栃木県
趣味:テレビゲーム,お酒をのむこと
得意な施術:首
ご来院されるお客さまへ一言:皆様の痛みを早く改善できるよう全力で施術させていただきます。
 
   

当院のご紹介 About us

GBS巣鴨地蔵通り整骨院・鍼灸院/筋膜整体院
住所:〒170-0002 東京都豊島区巣鴨3-14-18 マルヤスビル1F
最寄:JR巣鴨駅 徒歩8分 都営三田線巣鴨駅 徒歩3分
駐車場:なし
                                                                   
受付時間
10:00〜
13:00
9:00〜
15:00
- 9:00〜
15:00
14:00〜
19:30
- - -
日曜定休日

【公式】GBS巣鴨地蔵通り整骨院 鍼灸院/筋膜整体院 公式SNSアカウント GBS巣鴨地蔵通り整骨院 鍼灸院/筋膜整体院ではInstagram・LINEを運用中!

【公式】GBS巣鴨地蔵通り整骨院 鍼灸院/筋膜整体院 公式SNSアカウント GBS巣鴨地蔵通り整骨院 鍼灸院/筋膜整体院ではInstagram・LINEを運用中!

【公式】GBS巣鴨地蔵通り整骨院 鍼灸院/筋膜整体院
公式SNSフォローお願いします!

  • 新しい施術のご案内をしています
  • 受付時間変更などのご案内をしています
  • LINE[公式]で施術のご案内配信中